会社情報


会社概要

商号
株式会社 加美機工
所在地
大阪府松原市天美北5-10-24
電話番号
072-338-6501
FAX番号
072-338-6503
Eメール
info@k-kami.co.jp
代表取締役
宇津靖史
創業
昭和63年11月
資本金
1500万円
年商
5億円(2018年2月)
従業員数
12名(男性:10名 女性:2名)
事業内容
機械設計・電気設計・製作・改造等の業務、及び周辺消耗品の販売、ロボットSier事業
主要取引銀行
  • 関西アーバン銀行 加美支店
  • 尼崎信用金庫 平野支店
  • 大阪東信用金庫 平野支店
  • 永和信用金庫 喜連支店
  • 大阪市信用金庫 加美中支店
製作実績
プリント基板製造装置・金属表面処理装置・実験用設備・薬品排ガス処理設備・各種自動化設備・その他
主要取引先(順不同・敬称略)
  • アロー産業㈱
  • 朝日電材㈱
  • ㈱愛工機器製作所
  • AVXタンタルアジア㈱
  • 大牟田電子工業㈱
  • 奥野製薬工業㈱
  • ㈱キョウデン
  • 関西電子工業㈱
  • ㈱京写
  • 京セラ㈱
  • ㈱サミックス
  • ㈱サトーセン
  • 三和電子サーキット㈱
  • シムラ産業㈱
  • ㈱松和産業
  • 新日鉄住金㈱
  • ㈱須磨電子産業
  • 住友電工プリントサーキット㈱
  • シャープ㈱
  • TOTO㈱
  • ニチコン㈱
  • 八光電子工業㈱
  • パナソニック㈱
  • ㈱羽野製作所
  • ㈱ピーダブルビー
  • メック㈱
  • メルテックス㈱
  • ㈱村上電子工学
  • ㈱村田製作所
  • ㈱山本製作所
  • ㈱YKM

スマートフォンやテレビ、自動車、半導体、太陽光パネル…。今や私たちの生活に欠かせない存在となった様々な電子製品。その電子製品に必ず使われているのが「プリント基板」です。当社は1987年の創業以来、一貫して「プリント基板」の製造装置メーカーとしてお客様の高度化するニーズに「オーダーメイド」で応え、人々の暮らしを支え続けてきました。

当社は、単なる量産型の装置メーカーではありません。お客様と打ち合わせることから始まり、ご要望を設計図面に反映し、まだ世の中にない新たな装置を生み出していくところに当社の存在価値があります。迅速な対応力とニーズに応える技術力で、大手電気機器メーカーとの信頼関係を築き、実績を伸ばしてきました。

数年前からは、当社のコア技術である表面処理技術を活かして、自動車のほか、家庭用トイレやドアに用いられる部品の製造に関わる装置へと事業領域も拡大させています。例えば「車の燃料パイプの内側にメッキ加工を施す機械」から、変わったところでは「航空機のエンジンを削る専用刃」まで、実に多様なオーダーに対応し、実績を伸ばしています。

さらに2018年には、経済産業省から「ロボット導入促進のためのシステムインテグレータ育成事業」に採択されたことを契機に、ロボット開発の取り組みを本格化させていきます。
ロボットによる自動化は、まさに産業界のトレンド。新たなロボット技術とこれまで培ってきた技術やノウハウとの融合を果たし、このトレンドの波に乗り、さらなる業容拡大につなげていきたいと考えています。

当社は規模は大きくありませんが、それだけに一人ひとりの果たす役割が大きく、幅広い経験を積み、「やりたいこと」にチャレンジできる環境があります。今後もロボット開発をはじめ、事業領域を拡大し、一丸となって産業界に貢献していきたいと考えています。

会社沿革

昭和62年11月
加美機工として営業
平成元年
資本金500万円 株式会社加美機工に社名変更
平成7年 5月
資本金1000万円に増額
平成20年 2月
資本金1500万円に増額
平成29年
「平成29年度ロボット導入促進のためのシステムインテグレータ育成事業」において経済産業省より認定されました。
平成30年1月
システムインテグレータ(SIer)事業開始
平成30年7月
ロボット工業会SIer協会発足と同時に加入